弁護士交通事故info

交通事故にあってしまったら


交通事故に関する悩みは弁護士に相談を

通常、交通事故を起こしてしまった場合、その損失を補償する割合は、加入している任意保険の保険会社の診査などにより決定します。特に相手があった場合は、それぞれの過失度合いが提示され、その割合に応じた額を、保険を利用して支払うことになります。ただし明らかに自分に過失がないケースもありますし、提示された割合に納得がいかないことも出てくるかもしれません。また、損失の具合は一定の基準ではかられるために、表面だけでとらえられてしまうと言うことも少なくはありません。このように、交通事故やその補償などで問題が発生した場合は、それらを法律の観点から解決するプロフェッショナルである弁護士に相談するのが良いです。弁護士に相談することで、保険会社から提示された過失割合が大きく変わったと言うケースや、負った損失に対して正当な損害額を請求することができたなどのケースは、非常に多いです。電話による無料相談を受け付けている事務所も多いですから、悩まれている方は、まずはこれらを利用すると良いです。なお、保険会社にもよりますが、任意自動車保険のオプションには、弁護士を利用した際に発生する料金に保険を利用できるものもあります。不安な方は、万が一に備えてこれを付けておくと安心です。

交通事故のときは弁護士と保険会社を通す

以前の職場にいた時に、交通事故を起こしたことがあります。こちらが自動車で、相手は原付バイクで、信号のない交差点でぶつかったので、100パーセントこちらが悪い形でした。すぐに警察と救急車を呼び、処理をしました。当時は学習塾の講師で、私も生徒の送迎をしていて、小学生ですが一人生徒が乗っていたので、その本人とご家族にもケアと謝罪の電話をして、警察に行って事情を話しました。そのあと塾に戻り、塾長と話をして、事故に遭われた先方のご家族にもきちんと連絡をしようということになりました。その時に言われたのは、事故の状況からこちらが悪いのはもちろんだが、何もかもへりくだっていうことはないということでした。相手がどんな方かも分からないので、あまり下手に出てもつけこまれる可能性もあるので、冷静に、弁護士と保険会社を通した上で、誠心誠意対応すると伝えるようにとアドバイスを受けました。

弁護士と保険会社を通して交通事故対応

以前に学習塾の講師をしていて、生徒の確保のために車での送迎をしていました。その時に一度交通事故を起こしたことがあります。こちらが自動車で、信号のない交差点に入ったときに、右手から走ってきた原付バイクとぶつかったのです。事故の形式で言えばこちらの前方不注意です。先方は六〇歳を越えたご高齢の方で、すぐに救急車と警察を手配し、塾長にも連絡し、しばらくしてから警察にも行って事情を話しました。そのあと、塾に戻って、先方のご家族に連絡しました。弁護士と保険会社を通した上で、きちんとこちらの責任分の対応を誠心誠意させていただくという旨を伝え、先方さんも特にややこしいことはなく、一般的で落ち着いた対応をされる方だったので、一応はそれで片がつきました。その後もリハビリは長く続けられたようで、申し訳なかったので、その後一年間は私も毎週お見舞いに通っていました。


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